ワキガに効果が絶大であると口コミでも好評なのがラポマインです。しかし多汗症と診断されている人にとって、ラポマインは有効なのでしょうか?

ワキガイコール多汗症とは限らないことは知っていますか?多汗症は手のひらやワキ、額など、緊張状態などによって多く汗をかいてしまう症状ですが、ワキガとは異なります。多汗症はワキガの原因となるアポクリン腺からも汗を出しますが、全身からも汗が出ます。

しかしラポマインは汗も抑制する効果を持っていますから、多少の多汗症である人には効果が期待出来ると言っても良いでしょう。しかし多汗症の人は多くが少し動くだけでも汗が出てきてしまうので、こまめに塗りなおす必要があるとも言われています。

通常は1日2回の使用でOK

通常は朝と晩の1日2回の使用で充分なのですが、多汗症ともなると、汗をかくたびに使わなければならないので多少厄介だと感じる人も多いようです。しかし多汗症の人でも、ラポマインをワキに塗ると、保湿を行うことができ、余分な汗や皮脂を抑制することが出来るので、期待はもてます。

ただ、前述したとおり、大量の汗をかく多汗症の症状がある場合や、スポーツを激しく行い、汗をたくさんかいて、ラポマインが流れてしまうと効果はなくなってしまいますから注意が必要です。効果を持続させるには多汗症の人はまめにラポマインを塗り直し、スポーツ後には汗をしっかり拭いてからラポマインを塗るようにしましょう。

常にワキがべたついている程度なら安心

常にワキがベタベタ、という程度なら、ラポマインで充分ケアを行うことが出来ます。ワキから汗がしたたりおちている、という状態なら、若干ラポマインの効果は不安になるでしょう。そのような状態にまでなっている人は多汗症の治療を受けているはずですから、それと合わせてラポマインをうまく使うようにしたいです。定期購入なら続けて使用するのにリーズナブルな価格で手に入れることが出来ますから、是非続けてみたいものです。